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転勤・単身赴任ってどんな感じ?経験者にインタビュー!

こんにちは。note編集部の大林です。
働く場所・働き方について一度でも悩んだことのある人もいるのではないでしょうか?
今回は単身赴任(本店→九州支店)をしている堀内さんに転勤したきっかけや地方転勤したことでのメリット・デメリットなどをインタビューしました。
また堀内さんが仕事をするうえで感じているやりがいや、これから挑戦してみたいことも伺ったので、ぜひご覧ください!

自己紹介

堀内さん

<経歴>
2016年 入社、東京本店(水文調査やボーリングの現場管理などを経験)
2020年 九州支店へ転勤(水文調査のほか、道路防災などGISを使った業務に従事)

業務内容

道路施工に対する影響等を把握するための水文調査などを行っています。
最近は道路防災などでGISを使用した作業が多くなりました。

仕事のやりがい

一からデータを構築する作業(紙媒体のデータや、そもそもデータ自体が存在しないなど)が多いので、データが完成すると感慨深いものがあります!
また日々学ぶことが多く、このツールが使えるようになった!という達成感もモチベーションアップにつながっています。
また、分からないことがあれば気軽に質問できる人が身近にいるので、恵まれた環境で勉強できていることに充実感を得ています。

「転勤」したきっかけ

入社後は本店の地質・地盤部に配属されました。
地質・地盤部が所属している「環境グループ」では若手社員は積極的に本店・支店をローテーションして色々な経験を積むという方針であることを入社当時から聞いていました。
私自身、色々な場所で働いてみたいという気持ちがあったので、定期的に行われている上司との面談時にも、その想いを伝えていました。
当時はまだ結婚していなかったのもあり、異動によって生活が変化しても問題はないか、上司の方も配慮してくださっていたのだと感じました。
実際に異動の話をいただいたのは3年目終盤の時でした。結婚を控えていたこともあり少し不安もありましたが、新たな地でのチャレンジという事でとても嬉しかった記憶があります!

会社からのサポート「転勤」「単身赴任」

私は異動前に結婚したため「単身赴任」となりました。
単身赴任の場合、会社から単身赴任手当と自宅(関東)への帰省費用(往復交通費)を支給していただいています。コロナ禍ということもあり、状況を伺いながらではありますが、帰省費用も負担頂いているのでとても助かっています。
その他にも、九州での住宅手当も支給されているので、費用面でのサポートは充実していると感じます。
また一緒に働いている上司や同僚も単身赴任ということを理解してくれており、状況に応じて帰省前には出張を控えてくれたりなど、配慮して下さっていますし、今の生活をキープできているのは周囲のサポートがあるからこそ、と感じてます。

地方転勤したことでのメリット

・長時間の満員電車から解放され、通勤時間も転勤前と比べて1/4程度になりました。
・九州には魅力的なスポットがたくさんあるので、休日も友達と出かけたり、飽きることはありません。

地方転勤したことでのデメリット

・繁忙期、入社時から励ましあってきた同期に会えないのが寂しいです。転勤前はすれ違った際に、お互いの近況報告をするのが当たり前でした。転勤してから1年以上経ちますが、こればかりは未だに慣れません。
・毎日の通勤時に読書をしていたので、その時間を確保するのに苦戦しています…。
・日本酒を置いているお店が少ないこと(日本酒の品揃えが良いお店を見つけるとテンションがあがります!)

これから挑戦してみたいこと

資格取得に向けての勉強です。また、これまでに経験したことのない業務に携わり、自分自身成長したいと思っています。
プライベートでは登山を再開したいです。大学生の頃はワンゲル部だったので今年こそ、夫と登山を再開できればなと思っています!

最後にひとこと

私が転勤・単身赴任でも充実した生活を送ることができているのは、家族や周囲の方の理解があってこそと感じていますし、若いうちに色々な経験をさせてもらえる環境にも恵まれていると感じています。
自分自身が成長し、人々の生活の支えとなるような事業に携わり、社会に貢献したいと思っています。

<追伸>
九州限定のポテチ(九州しょうゆ味)が好きすぎて…本当に困っています。
九州・中国・四国以外では販売されていないので、九州配属が長く続く事を祈っています…。絶対辛口の日本酒に合う!

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