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「この世界に、新しい解を。」20代の社員に聞く! 八千代エンジニヤリングの魅力

こんにちは!note編集部の鈴木です。
当社、八千代エンジニヤリングは今年の1月に創立60周年を迎えました。
これまで総合建設コンサルタントとして、国内をはじめ世界の社会インフラを中心に技術・知的サービスを提供してきました。
近年では建設コンサルタントとしての知見・ノウハウを活かして、民間企業向けのソリューションサービスやコンサルティングサービスも展開しています。

今回は20代の当社社員の皆さんに「なぜ八千代エンジニヤリングを選んだのか」や「仕事でのやりがい」、「当社の好きなところ」など、八千代エンジニヤリングの魅力についてインタビューしました!


今回インタビューしたのは…

栗原さん
業務内容:設備保全クラウドサービス「MENTENA」の営業事務
経歴:前職では人材派遣会社の営業を担当
   2019年入社、第三開発室に配属

境さん
業務内容:社内のDXの推進、データ活用の促進
経歴:2020年入社、本店河川部に配属
    2021年7月、DX推進室に異動

嶋さん
業務内容:経験者採用、障がい者採用
経歴:2021年入社、大阪支店河川・水工部に配属
   2023年7月、 本店人事部に異動

新原さん
業務内容:河川分野の防災・減災
経歴:2019年入社、大阪支店河川・水工部に配属

新規事業に携わり、幅広い業務を経験できる

ー今回は第一弾ということで、20代の皆さんにお集まりいただきました。よろしくお願いします。
 まずは、八千代エンジニヤリングに入社した理由を聞いていきたいと思います。

第三開発室の栗原さん

栗原さん:新規事業に携われることが一番の決め手でした。
入社した当初は、営業事務がメインでしたが、現在は請求関連やカスタマーサクセス・マーケティングのサポートなど様々な業務を経験させていただいています。

ー幅広くいろんな業務に携わっていらっしゃいますね!
 栗原さんは転職されて当社に入社していますが、何か今のお仕事で、「前職での経験がここに活かせた!」というポイントはありますか?

栗原さん:前職では営業を行っていたため、契約書類などの作成やテレアポを行った経験は、現在の仕事にも役立てることができていると感じています。

ー今後もどんどん業務の幅を広げていきたいですか?

栗原さん:はい、今後は上記の仕事以外に、プロダクトマーケティングも担当する予定ですので、期待に応えられるよう頑張っていきたいです。

ーなるほど、ありがとうございます。

自分が働く姿が想像できたから

嶋さんは新卒で当社に入社していますね、

人事部の嶋さん

嶋さん:はい、そうです。私が八千代に入社した理由は、「自分が働く姿が想像できたから」です。
建設コンサルタント会社の1DAYインターンシップに10社程度参加しましたが、直感的に一番自分に合っている雰囲気だと感じました。きっと、1日という短い時間の中で、活気と責任感に溢れる社員の方々に惹かれたのだと思います。

建設コンサルタント会社のインターンにかなり参加されてますね。

嶋さん:私は大学の専攻が土木系で、その学科出身者は①公務員、②ゼネコン、③建設コンサルタントのどれかに就職することが多いです。

ーその中で、なぜ建設コンサルタント会社を選んだのでしょうか?

嶋さん:建設コンサルタントは、地盤系の研究室での勉強(研究内容:河川堤防模型を用いた対策工設置による越流決壊の抑制効果の検討)を通して、自分で考えて人の命や生活を支えるために何かを提案することに興味が湧いたので選びました。

全社最適の視点を持つ

ーでは続いて、八千代エンジニヤリングや所属部署の仕事で、やりがいや面白さを感じるところを教えて下さい。

エントランスで社内システムの相談会を開催中の境さん

境さん:私はDX推進という、少し耳馴染みがないかもしれない(けれど大事な)ことを行っている部署に所属しています。DX推進室の仕事は目標に対して正しい解法があるものではないので、上司や先輩、後輩関係なく議論しながら進められるのが面白いと感じています。

また、社内にDXを理解してもらうための社内説明会や勉強会を多く開催していますが、そういったイベントの主催を経験できるのも新鮮に感じています。社内説明会では、登壇にあわせてBGMをかけたのですが、そういった遊び心を出しても受け入れられるところも所属部署の良さだと思います。

ーBGMは良い意味で肩の力が抜けて、難しい内容もすんなり頭に入ってきそうです。

境さん:手探りの状態ではありますが、全社最適の視点を持ちながら、全社員が働きやすい環境を目指して、日々仕事に取り組んでいます。

私は社内のDX推進を担当しているため、どうしても社内向けの視点になりますが、社員が働きやすい環境を整備することで、生産性の向上などより良い仕事に繋がると考えているので、間接的に社会への貢献にも繋がると考えています。

ー将来の目標はなんでしょうか?プライベートで来年達成したいこととかでもいいですよ!

境さん:データドリブンな環境が当たり前になり、社内にある課題の解決策をみんなで議論できるような雰囲気になればいいなと考えています。
プライベートでは、来年はもっと趣味を増やしたいですね!

成長の積み重ね

ー新原さんが当社で貢献したいことは何ですか?

執務スペースでPC作業中の新原さん

新原さん:毎年、発生している水災害に対し、被害を低減できるような社会環境の構築に貢献したいです。

ー水災害については、学生時代から興味があったのですか?

新原さん:学生時代から水災害などの自然災害について、興味がありました。ただ、大学の学部は土木工学系ではなく、防災に関する学部であったため、入社後業務を通して、土木に関する知識や経験をつけています。

ー土木工学系でないことで苦労したことはありますか?

新原さん:先輩や上司に入社から今日までいろいろと丁寧に教えていただき、すごく苦労したということはありませんでした。漠然と水災害についてやりたいという想いですが、知らないことを知る、説明できるといった成長の積み重ねがやりがいになっています。

八千代で働く「人」とスローガン「この社会に、新しい解を」

八千代エンジニヤリングの好きなところは?

展示会での栗原さん(写真左から4番目)

栗原さん:優しくて温かい人が多いことと、何でも挑戦させてもらえる環境であるところです!

当社が提供している設備保全のクラウドサービス「MENTENA」は一から作り上げたサービスなので、ルールが変化することが多く、相談ごとが常に発生する環境です。大変なときもありますが、それがやりがいであり新規事業の面白さだなと日々感じています。まだまだできないことの方が多いですが、より良くしていけるようさらに新しいことに挑戦し続けていきたいと考えています!

嶋さん:「人」!私は、八千代で働く「人」が大好きです。
入社から2年間、大阪支店で河川設計を担う部署で働いていました。そこで目の当たりにした上司や同僚が、顧客である国や自治体、その先の住民の暮らしのために、日々試行錯誤しながら、より良い提案をしている姿は、本当にかっこ良かったです。自分にないものを持っていて、心から尊敬できる技術者の皆さんと一緒に仕事ができた自分は「人」に恵まれていると思います。

ー嶋さんは今年度から人事部に異動されましたね。本店に配属されてまだ半年も経ってないのにすごく溶け込んでますね。

女子会に、社内の部活動(観る専門)に、グランピングとアクティブな嶋さん

嶋さん:本店に異動してから、たくさんの人と交流したいと思い、人が集まる場所には積極的に参加しています。先輩や同期が色んな飲み会に誘ってくださり、年齢・職種問わず、どんどん輪が広がっていくこともすごく嬉しいです。また、ありがたいことに異動前に所属していた河川・水工部門の方々とは、今でも仲良くさせていただいています!本当に恵まれています。

ー最後に当社に就職・転職を検討している人へのメッセージをお願いします。

嶋さん:現在は、大阪支店河川・水工部での2年間の経験が原動力となり、人事部で「技術部所への貢献」を第一に考えながら、経験者・障がい者採用をしています。その中でも、若手である自分でも意見を言いやすかったり、提案を後押ししたりしていただける風通しのよさ、そういった雰囲気を作り上げる「人」のよさを実感しています。
経験者採用で入社された方も、前職と比較して、社内の雰囲気や風通しが良いとよくおっしゃっています。ぜひ、少しでも関心をもっていただけた方は、ご応募いただけますと幸いです!

新原さん:社会資本整備に携わり、「人々の暮らしを豊かにしたい」、「災害から安全を守りたい」といった志があり、当社の長期経営方針(2018-2027)のビジョンである「この世界に、新しい解を。」に共感し、働きたい方におすすめしたいです!

ー20代の皆さん、ご協力いただきありがとうございました!

昨年、20代の社員に「当社の好きなところ」をインタビューした記事です。あわせてお読みください!

最後に

現在、八千代エンジニヤリングでは
一緒に働く仲間を募集しています。

詳細は当社採用ページやWantedlyをご覧ください。

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